川のほとりで

三分の一くらいできたかな。

最初の最初は初期衝動で書けていたけど、重ねてやっていく

うちにいろんな雑念増えてきたなあと思う。

相変わらず、自分の思った通りに書くのって難しいな、と感

じている。

読んでくれている人がいるんだと思うと喜んでもらえるもの

を書けたらいいな、と思うし‥‥‥新しい世界を知って、い

ろんな書き手の人がいらっしゃるんだなぁと意識したりもす

る。

でも、やっぱり第一義としては自分がどうしたいかだろう。

自分が何を書きたいのか。

ここをはずしてしまうと、おそらく遠からずに続けていけな

くなってしまうだろうから。

思った通りにするのが苦手なので、だからこそここは常に意

識しておこう。

以前の自分が何を考えていたのかが、後で読めるから、ブロ

グで記録しておくのも悪くないなぁと思うようになった。

そうだったなーと気づかされたりすることがある。

 

聖ゲオルギウスの伝説はなかなか奥行きあってとても面白い。

書いている小説をとりあえずおいておいてー、わー面白い!!

と喜んでいる。

農耕で牧畜で、竜殺しの豊饒の神だ。

今現在から、シュメールまで。

おそらくもっと原始の時代まで遡ることができる伝説なのだろ

う。

 

初心を忘れるな。

忘れがちだからこその教えなんだなーとつくづくそう思う。

忘れるな。

そして楽しくやっていよう。